
青梅市で感じる爽やかな管楽器のコンサート
2026年 7月25日(土)
サウンドコレクション吉澤 さんにてプチ・ボヌールコンサート17回目が決定しました!
(15回はタンゴトリオ、その後、共催公演としてオペラ「雪女」のイベントを16回目としております。
今回は17回目としてお届けいたします。)
意外と初登場のクラリネットです。息遣いが感じられる少人数音楽サロンにて、ぜひ体感していただきたいコンサートです。
クラリネットの名曲たちが、響き渡ります。
出演: 大和田 智彦(クラリネット)
藤波 結花(ピアノ)
一般の方は、クラリネットってブラスバンドの一員のイメージが多いと思うのですが、ぜひそのような方に今回は必聴です。
たっぷりとクラシック音楽としてのクラリネットの魅力をお届けして、イメージを変えたいと思っています。
今回クラリネットを演奏くださる大和田智彦さんは私の国立音大附属高校時代の先輩です。
今や、国立音楽大学、大学院の准教授という重要な立場で後進への指導に情熱を注がれています。
もちろんご自分の演奏活動もされています。
さまざまな濃い話も聞かせていただけることでしょう。演奏者のお声が間近に聞けるのも新鮮で楽しいとお客様のお声をいただいています。
夏の午後を 爽やかに 軽やかに
公演概要
日時:2026年7月25日(土)14:00開演(13:30開場)
会場:サウンドコレクション吉澤
(青梅市東青梅3-1-3/JR東青梅駅下車徒歩5分)
料金:一般 ¥3,000
学生席¥2,000
特別席 ¥3,500(1列目確約+後日、当日収録した動画の視聴 付き)
今回もご好評につき特別席をご用意いたしました。通常のお席に1000円プラスで並ばなくても済む、観やすいお席をご用意。
また、収録した4台のカメラ映像から編集したスペシャル動画を、プレゼントいたします
主催:プチ・ボヌールコンサート
企画制作:藤波結花ミュージック・プロダクション
後援:西多摩新聞社
プログラムPROGRAM
サン=サーンス:クラリネットソナタ 変ホ長調 作品167
大和田智彦
メンデルスゾーン:演奏会用小曲集 1番
デュオ 大和田智彦 白川和海
出演者プロフィール
クラリネット 大和田智彦
(おおわだともひこ)
9歳よりクラリネットを始める。
国立音楽大学附属高等学校及び国立音楽大学を卒業後、渡仏しポール・デュカ音楽院にて研鑽を積む。2001年、同音楽院を一等賞にて卒業。クラリネットを高鹿昶宏、大橋幸夫、小笠原長孝、浜中浩一、ミシェル・アリニョンの各氏に師事。
第6回日本クラリネットコンクール入選。独奏者、室内楽奏者として活動する傍ら、一般社団法人日本クラリネット協会副理事長・事務局長、ジャック・ランスロ国際クラリネットコンクール事務局長として、多くのフェスティバル、コンクール、演奏会を企画、運営責任者として携わっている。
ビュッフェ・クランポン契約講師、ドルチェ・ミュージック・アカデミー講師。国立音楽大学及び同大学院准教授。

(ふじなみゆか)ピアニスト
ピアニスト 藤波結花
(ふじなみゆか)
青梅市出身。国立音楽大学卒業、同大学大学院修士課程修了。ウィーンにて研鑽を積む。21世紀ピアノコンクール2位、大阪国際音楽コンクール入選。日経新聞社主催のR・ゴロホフ氏(チェロ)とのデュオ、シレジアフィルハーモニー管弦楽団(ポーランド)などと共演し高く評価される。
2013年『国際芸術連盟音楽賞』を受賞。第2回日本歌曲コンクールin薬師寺にて優秀共演者賞受賞。ドイツやポーランドでの「日本祭」に出演。また、能楽や手品、忍者など他ジャンルとコラボレーションを展開。昨年3月には気仙沼市にて「東日本大震災特別コンサート」開催。
また、日本農業新聞社のコラムを題材に、俳優の永島敏行氏の朗読とピアノによるコンサートを開催し反響を呼んだ。独自に考案した「メディカル・ ミュージック®︎」を通じ、音楽を心のケアへとつなげる活動にも力を注いでいる。CDリリース多数。
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「小さな幸せ Petit Bonheur」が日常にプラスされ笑顔の輪が広がることをコンセプトに「プチ・ボヌールコンサート」を行っています。
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